愛犬を守る、長生きのための栄養バランス手作り食

ドライフード

わんちゃんの食事の考え方の基礎
長生きハタチを目指す食事
について、わかりやすくまとめました。

おいしいおうちごはんで、健康寿命を
延ばす!

ずっと元気に過ごせる喜びを、
イメージしていただけたらうれしいです。

わんちゃんの体の消化のしくみ

犬の消化器官(歯、口、胃、腸)は、
たんぱく質を
消化・吸収するために
適した作りになっています。

炭水化物(米、麦、大豆など)を
消化するのは、得意ではありません。

犬の歯:するどい歯です。人のように、
食べ物を咀嚼してすりつぶすことはでき
ません。

犬の口:唾液には、人のように炭水化物
を食化するための酵素(アミラーゼ)が
ほとんどふくまれていません。

犬の胃:人よりも強酸性の胃液になって
いて、細菌は生きることができません。

犬の腸:人よりも短く、消化のための時
間が短くなっています。

このように、わんちゃんの体は、
お肉やお魚などのたんぱく質を
消化するのに向いていて、
穀類などの炭水化物を消化するのは
苦手
です。

ドッグフードの栄養バランス

ドッグフードの三大栄養素の
カロリーバランス、気にした事ありますか?
カロリーバランスは、以下の方法で
計算できます。

1、フードの袋の裏か側面にある、「成分表」
や「成分分析値」を見てください。

2、「たんぱく質(粗タンパク質)」、「脂質(粗
脂肪)」、「水分」の数字を見てください。

3、以下のリンクの計算フォームで計算しま
す。
https://kihara-pet.com/foodcal/

4、出てきた数字を、以下の「犬に必要な
三大栄養素カロリーバランス」と、比べ
てみてください。

【犬に理想的な三大栄養素のカロリーバランス】
タンパク質 50%
脂質 44%
炭水化物 6%

いかがですか?
みなさんのお手元のフード、
たんぱく質は足りていましたでしょう
か?

おそらく、ドライフードの場合は、
たんぱく質が足りなかったと思います。

このように、
普段の食事に、体に必要なたんぱく質が
足りないことで、体がきちんと作られず、
内臓の機能が弱ってしまっています。

それが、さまざまな病気を引き起こす、
原因になっているのです。

ドッグフードの加工食品としての危険性

ドライフードの栄養は、長時間の高温・
高圧・保管により、変性しています。

そのため、変性した栄養の毒性が心配で
す。

例えば、高温での加工を受けた食品に、
アクリルアミドという物質が含まれるこ
とが、農林水産省により情報提供されて
います。

アクリルアミドは、
神経障害を起こしたり、
発がん性を持つ物質です。

このような物質が含まれる物を
日常食とすることは、大変な
健康上の危険を伴います。

※参考:農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisa
ku/acryl_amide/index.html

リアルドッグ栄養セラピーの食事

リアルドッグ栄養セラピーは、
このようなドッグフードの栄養の問題を
解消し、きちんと栄養バランスを考えた
手作り食で、一生の健康を作るための
セラピー(予防獣医学・治療法)
です。

犬の体のしくみに合った栄養バランスと、
毒性の心配のない新鮮食材で、
かんたんにホームメイド食が作れる
犬の食事の栄養調理法
です。

ここまで、
ドッグフードの問題点と、
それを、栄養バランスの取れた
手作り食で解決することができることを
お伝えしてきました。

もっとくわしく知りたい方は、
以下の電子書籍も
読んでみてくださいね。

『今夜のごはんが寿命を縮める!?
愛犬を守る、長生き栄養ごはんがわかる本』

無料ダウンロード▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/3047/64012/

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