愛犬の行動に注目するだけで、必要なごはんがわかります。

中医学

「中医学」では、体の
どこが弱っているか、
愛犬の行動パターンを
観察するだけでも、
ある程度わかるんです。

弱っているところを
ケアする薬膳レシピで、
ずっと元気に過ごすことが
できます。

愛犬の行動から、弱っている臓器を知ろう

リアルドッグ栄養セラピー
(ともちんバージョン)は、
犬の食事(手作り食)について、
栄養学と中医学を合わせた、
栄養セラピーになります。

※「セラピー」というのは、
「治療法」という意味です。
ここでは、「なるべく薬に
頼らない、食事を整えることで行う
治療法」といったような意味に
なります。

栄養学はもちろんですが、
「中医学」が、ちょっとした
不調のケアに、とても
役に立つんです。

突然ですが、以下の小冊子を見て、
行動チェックをしてみてください。

五臓診断小冊子.pdf

季節と臓器の関係

これは、中医学で用いられる
さまざまな診断法のうち、

わんちゃんの行動から、
五臓のチェックをしやすくした、
簡易的なチェック表です。

中医学的な視点で、
五臓の状態を見ることで、
いろんなことがわかります。

例えば、夏の季節は、
五臓のうち、「心」が弱く
なりやすい季節です。

心が弱くなることで、
血流が停滞し、さまざまな
症状が起こりやすくなります。

夏の間に、私のところに
診察や相談があった実際の
病気・症状で言うと、

・皮膚の黒ずみ
・膵炎
・咳の増加
・てんかん発作
・嘔吐の増加

これらは、中医学の
「心」が弱ったことと
関連して出てきた可能性が
あります。

そして、
涼しくなって秋になってくると、

・咳の増加
・皮膚のふけや痒み
・鼻水やくしゃみの悪化
・感染症

このようなことが、
起こりやすくなります。

これは、秋に弱くなりやすい、
「肺」が関連しています。

弱っている臓器から、必要なごはんを考える

このように、
行動から、どこが弱っているかを
知り、さらに、季節との関連まで
考慮して考えることで、

中医学と薬膳の考え方から、
その時に必要なレシピに
アレンジすることができるんです。

ここまで、手作りごはんに
中医学の考え方を
取り入れることで、
食材が薬になる、そんな
方法をお伝えする
リアルドッグ栄養セラピーの
ともちんバージョンについての
ご案内でした!

みなさまの受講を
お待ちしております^^

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