動物病院で「異常なし」と言われても気になる時に読んでほしい話

自宅でできる工夫

愛犬・愛猫の異変を感じて動物病院へ連れて行ったものの、「異常なし」と言われ、気持ちが晴れないことはありませんか。睡眠や便、食欲など、日々の暮らしで感じる小さな違和感について、獣医師の視点からお伝えします。

「異常なし」と言われても、やっぱり気になる

あなたは愛犬・愛猫のことで、こんな風に感じたことはありませんか?

  • 異変を感じて病院へ連れて行った。「異常なし」と言われたが、やっぱり気になる。
  • 以前より寝ている時間が増えた気がする。
  • 年齢のせいと言われたけれど、なんとかならないのかな?
  • 便が安定しない。何かしてあげたいけれど、どうしたらいいかわからない。

もしひとつでも当てはまるなら、
この記事をぜひ最後まで読んでみてくださいね。

私は20年以上、獣医師として犬や猫の診療に携わってきました。
その中で、ずっと感じてきたことがあります。

それは、症状として現れるずっと前から、
体は ”小さなサイン” を出しているということです。

愛犬・愛猫の保護者さんが感じている

  • 「なんとなく気になる」
  • 「何かいつもと違う気がする」

という違和感は、決して気のせいではないと思って
診察するようにしています。

検査結果には現れない ”小さな変化”

もちろん病院で血液検査や画像検査などを行い、
病気を見つけたり、適切な治療を行ったりするのは、とても大切なことです。

ですが一方で、検査をしても「異常なし」と言われることがあります。
それは決して見落としているわけではありません。

まだ病気として診断される段階まで進んでいないこともあるからです。

数値や検査結果にはまだ現れていないけれど、
体の中では少しずつバランスが崩れ始めている
こともあります。

例えば、

  • 眠り方が変わる
  • 便の状態が変わる
  • 食欲にムラが出る
  • 落ち着きがなくなる、逆にすごく落ち着く

こうした ”小さな変化” の背景には、
自律神経や消化機能、免疫バランスの変化などが
関係している
ことがあります。

病気になる前の ”サイン” に気づくために

私はこれまで、そうした “サイン” に早い段階で気づき、
生活習慣や食事、過ごし方を見直すことで
元気を取り戻していった子たちをたくさん見てきました。

そんな保護者さんの笑顔や感謝のお言葉は、本当に嬉しいものです。

わが子の小さな変化に気づき、
必要な時に適切な判断ができる
保護者さんを増やしたい。

そう強く思っています。

誰よりも長くわが子を見ているのは、
病院でも獣医師でもありません。
毎日一緒に過ごしている保護者さんです。

あなた自身がわが子の
一番の理解者になる。

わが子の「気になること」を、もう少し深く知りたい方へ

「異常なしと言われたけれど、やっぱり気になる」

「わが子のために、今できることを知りたい」

そう感じている方へ、獣医師ともちんによる
無料個別相談会をご案内しています。

愛犬・愛猫の状態は一頭一頭異なります。

ホームドクタープログラムの考え方をもとに、
わが子の今の状態や、これからできることを
個別に整理してみませんか?

詳しい相談内容やお申し込み方法は、こちらからご覧いただけます。

愛犬・愛猫のホームドクタープログラム個別相談会
▼詳細はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/71538/2/