犬・猫の心臓と自律神経の関係|バランスが与える影響とは

ペット動物

犬・猫の心臓と自律神経の関係について解説。交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで起こる心拍数の変化と、心臓への負担についてお伝えします。

犬・猫の自律神経と心臓の関わり

自律神経は、あらゆる病気に関わっていますが、
今日は犬・猫の心臓との関わりをお伝えしていきたいと思います。

心臓と自律神経の関わりは、ものすごく重要です。

交感神経と副交感神経のバランス

自律神経には、
交感神経と副交感神経があって、
この2つの神経がバランスよく働いているのが、
正常な、いい健康状態になります。

ところが、どちらか一方が働きすぎてしまうと、
自律神経のバランスが崩れ、
いろいろな不調や病気の原因となっていきます。

心臓と心拍数の変化と負担

心臓に対しては、
交感神経が働くと、心拍数が上がり
副交感神経が働くと、心拍数が下がります

どちらの働きも大切で、
ずっと心拍数が多くても、
逆にずっと心拍数が少なくてもよくないのですが、

交感神経が働きすぎ
逆に副交感神経が働きすぎの状態が続くと、

ずっと心拍数が多いとか、
ずっと心拍数が少ないという状態が起こります。

まずはこの心拍数に対する自律神経のアンバランスが、
犬・猫の心臓に負担をかけてしまいます。

さらに深く理解するために

今回お伝えしたように、
犬・猫の体の働きは一つひとつが独立しているのではなく、
様々なつながりの中で成り立っています。

そのため、どこか一部分だけを見るのではなく、
体の仕組み全体を理解していくことがとても大切です。

そのような理解のはじめの一歩となる
「自律神経のアンバランスが病気につながるしくみ」
をやさしく学べるのが、
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