嬉しいはずの出来事なのに、愛犬・愛猫が体調を崩すのはなぜ?「正のストレス」と自律神経、感情の関係を解説し、やさしく整える方法としてバッチフラワーレメディをご紹介します。
嬉しい出来事が「正のストレス」になることもある
季節ごとの長期休暇などのたびに
「特に大きな原因が思い当たらないのに
愛犬・愛猫が体調を崩した」
というご相談が増えてきます。
それらの行事の際は、
家族と過ごす時間が増えたり、
生活リズムが変わったりと、
愛犬・愛猫にとって
嬉しい変化が重なる時期でもあります。
このような嬉しい出来事による刺激を、
私は「正のストレス」と呼んでいます。
正のストレスであっても、
体の中では自律神経が影響を受け、
バランスが一時的に
乱れることがあります。
その結果として、
下痢や嘔吐、発作などの形で
体調不良が表に出ることがあります。
しかもこの時期は、
動物病院がお休みだったり、
受診までに時間がかかることも
あります。
「何かあったらすぐ病院へ」
それができないタイミングだからこそ、
体調を崩す前にできる、
安全でやさしいケアの選択肢を
知っておくことが、役に立つのでは
ないでしょうか^^
自律神経の乱れと「感情」は密接に影響しあっている
そのひとつが、
感情にアプローチすることで体を整える
バッチフラワーレメディという方法です。
薬ではなく、
副作用や依存性の心配もなく、
日常の中で安心して使える
感情ケアの方法です。
「正のストレス」によって、
自律神経が乱れることがある・・・
というお話をしました。
そして、その自律神経の乱れは、
「感情」によっても、
引き起こされますし、
一方で、自律神経の乱れによって、
様々な「感情」を感じることも
あります。
つまり、自律神経の乱れと
「感情」の動きは、
密接に影響しあっているのです。
例えば、
「怖い」「不安」「緊張する」
「落ち着かない」「イライラする」
「怒りっぽくなる」
こうした「感情」がありますが、
これらの、どちらかというと
あまり気持ちの良くない、
マイナスの「感情」によって、
自律神経が乱れます。
反対に、自律神経の乱れによって、
これらのマイナスの感情が
引き起こされることも、あります。
このような「感情」を
ケアする方法として、私は
「バッチフラワーレメディ」という
伝統的な代替療法を、
愛犬愛猫にも用いています。
バッチフラワーレメディは、
一つ一つの感情を、さらに細分化し、
それぞれの感情に合わせた
「花のエッセンス」を
「飲む」方法です。
超初心者向けプチセミナーを無料で再公開します
このバッチフラワーレメディについて、
全く初めての方にもわかる形で
解説した、
超初心者向けプチセミナーを
2025年秋に、実施しました。
その時に、
日程が合わなかった方から、
再開催の要望が多かったのですが、
スケジュールの関係で、
実施できる日程がだいぶ先に
なってしまいそうなので、
その時の録画を、
無料で再公開することにしました。
・どんなルーツのものなのか
・効果のしくみ
・アロマとの違い
・一番取り入れやすい方法
・薄め方と飲み方
などを丁寧に解説しています。
興味がある方は、ぜひ
ご覧になってみてください。
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